我が家の風紀委員長はお猫さん🐱✨
夫は毎日きっちりとルーティンをこなすタイプ。
なるべく規則正しく、1日のスケジュール通りに物事を進めたい人です😊ふふ。
そんな夫と暮らして2年目になる我が家のお猫さん。
どうやら彼も夫のペースと相性がいいようで、すっかり「きちんと派」の仲間入りです。
一方の妻はというと…その日その時の気分とひらめき次第で動くタイプ。
ついつい二人(+1猫)のペースを乱してしまうこともしばしば(笑)
さすがの夫も、10年の付き合いでようやく妻の“マイペース”ぶりを温かく見守れるようになりましたが、
まだお付き合い2年目のお猫さんは、そんな妻にちょっぴりイライラ気味だったりします😅 短いお手々を『ていっ』ってすることも(笑)それもまたマンチカンならではの愛くるしさ。。。
お猫さんの夜のルーティン
さて、そんなお猫さんの夜のスケジュールはというと…
夕飯 → 運動 → ちょっとうたた寝 → 22時20分を過ぎたら風紀委員のお仕事 (寝る準備始めて〜と言わんばかりの見回り)→ おトイレ → 寝室で*寝る前*のご飯 → 1階でお一人様タイム → キャットタワーのベッドで就寝🐱zzz
実はこの流れの中にも、細かくて可愛い“こだわりポイント”がたくさんあるんです。
そのあたりはまた別の記事でお披露目しますね😉
ちなみに夫の「1日のやるべきことが終わって寝る支度を始める時間」も、まさに22時20分!
ふたりはすっかり息ぴったりのようです。

妻には厳しい“ちょんちょんTime”
とはいえ、妻はもう少しAmaプラを観たり、ネットショッピングをしたり、
ちょっとお酒を飲みながらのんびりしたい派🍷
でも——
そんな誘惑に負けそうな時間に始まるのが、お猫さんの“ちょんちょんTime”!
「もう寝る時間ですよ~😾」
とばかりに、うろうろ、ソワソワ、にゃんにゃん、ちょんちょん……
短いお手々でちょんちょんと椅子に背伸びして一生懸命な訴え、ちょっと待ってが通用しないお猫さん
結局、急いで寝支度を始めることに。。。

早寝早起きのおかげで…
遅く帰ってきた日も、粘っても日にちをまたぐ前には就寝。
おかげで夜更かしすることもなく、毎日しっかり7~8時間の睡眠時間を確保できるようになりました✨
しかも朝にも「風紀委員」のお勤めもあるので、寝すぎる心配もなし(笑) ちゃんと起こしてもくれるのです
子猫の頃は、夜中に鳴いたりクローゼットをカリカリしたりと大変な時期もありましたが、
今ではこんなに穏やかな夜を過ごせるように。
きっと、夫・妻・お猫さんがそれぞれのペースを尊重しながら、そして多少妥協もしつつ
少しずつ歩み寄ってきた成果なんだなとしみじみ思います🐾
お猫まとめ
猫は本来、とても規則正しい生活を好む動物です。食事、遊び、睡眠といった行動のリズムを一定に保つことで、自分のテリトリー内での安心感を得るようです。人間でいうところの「生活のペースを守ること」が、猫にとっての心の安定につながるんですね.。.:*
このため、猫のペースをできるだけ乱さずに過ごすことは、人と猫が共に穏やかに暮らすうえでもとても大切なポイントです。家族が猫のリズムに合わせて動くようになると、自然と家全体が落ち着いた時間の流れを持つようになります
そんな猫の特性を生かして「風紀委員」としての役割をお猫さんに任命することで、この役割を通して、お猫さん自身も**「自分は大切な家族の一員だ」**という意識を持ち、安心感と自信を感じているように見えます。猫にとって“居場所を感じること”は心の安定に深く関わるため、このような心理的充足はとても良い影響を与えられているんではないかと思います😌
*おまけ* 心にも作用する猫のリズム
また、日々のペースを淡々と守るお猫さんの姿は、家族の心にも良い変化をもたらします。強迫性障害を抱える夫にとっても、お猫さんの落ち着いた行動と寄り添う姿勢が安心や自信の回復につながっているようです。
猫は言葉を持たない代わりに、空気を読む力と共感性に長けています。飼い主の不安や緊張をやわらげるように、そっと隣で過ごしてくれる——それが猫の優しさであり、最大の癒しでもあります。 それが我が家で言う小さなセラピスト.。.:*♡
猫のペースを尊重して生活することは、単にお世話の一環ではなく、人も猫も心を安定させる暮らし方のひとつ。ルーティンの中に安心を見出すお猫さんは、まさに家庭の小さな風紀委員なのです。


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