妻にとってのお猫さん🐱
妻にとってお猫さんの存在は、まさにかけがえのない尊い存在です。
夫ももちろん大切な存在ではありますが……やはりほんの少し、お猫さんが上をいきます(笑)
我が家には子供がいないので、お猫さんはまるで“子ども”のような大切な家族。
お迎えするまでは、まさかここまで深く愛おしく感じるとは思ってもみませんでした。
今では、お猫さんがいてくれることに心から感謝しています.。.:*
お猫さんがくれる日々の幸せ
お猫さんがいてくれるだけで、家の中にはいつも会話と笑顔があふれます。
どんな仕草にも笑みがこぼれ、忙しい日々の中でも心が穏やかになります。
夫と二人で過ごす時間ももちろん楽しいですが、やはりお猫さんがいると格段に違います。
少し疲れた日でも、「お猫さんがいるから頑張れる!」と前向きな気持ちになれるのです。
おしゃべりな家族、3人組
妻も夫もおしゃべり好きなので、二人で盛り上がっていると必ずお猫さんが間に入ってきます🐱
まるで「自分も話したい!」というように(笑)
お家に来たばかりの頃は、夜泣き以外ほとんど鳴かず、少し心配するほど静かでした。
でも、半年ほど経ってから少しずつ鳴いて、自分の気持ちを伝えるようになったのです😍 今では二人に似てとってもおしゃべりになりました
本当に、話しかけてくれているかのようで愛おしさが増すばかりです。
「声」に耳を傾けるということ
ネットやYouTubeなどでは「お猫の要求に反応しすぎない方がいい」といったアドバイスも見かけます。
でも、妻はどうしてもお猫さんの立場で考えてしまう性格。
言葉を話せないのに、精一杯伝えようとしてくれる姿を見ると、
「無視なんてできない!」と思ってしまうのです😓
そこで妻は夫に「お猫さんの訴えには耳を傾けたい」と提案。
心配性の夫も最初は戸惑いましたが、最終的にこの考えに同意してくれました。
こうして、**『お猫さんの訴えに耳を傾ける』**という我が家のお猫育てのベースができあがったのです。
もちろん、なんでも言うことを聞くわけではありません。
ご飯やおやつのワガママには「今はダメだよ」としっかりお話して納得(してもらっている…はず?笑)。

通じ合う心、不思議な絆✨
日々、会話を重ねていると、まるで意思の疎通ができているように感じます。
お猫さんは言葉を話すわけではありませんが、
問いかけに短い「ニャー」やジェスチャー、アイコンタクトで応えてくれるんです。
小さなお手々を使ったり、しっぽをピーンと立てたり、目をパチパチさせたり…。
その一つひとつが愛おしくてたまりません。
こうして信頼関係が深まるたび、心が満たされ、元気が湧いてきます。
我が家の小さなセラピスト
お猫さんは、間違いなく妻にとっても心の癒しであり、頑張る源です。
笑顔にしてくれて、元気をくれる。
まさに我が家の“小さなセラピスト”なのです。


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