「なんとかなるでしょ」から始まった結婚生活 夫と向き合う中で気づいたこと.。.:*

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結婚当初、夫と向き合う中で感じたこと                          

夫と結婚した当初のことを、少し振り返ってみようと思います

友人の頃の夫はとても明るく、友達も多く夫の周りではいつも笑いごえが響いていて、一緒にいると元気をくれる.。.:*そんな印象でした                                    

結婚前に、夫から強迫性障害のことを聞いていました。
でも当時の妻は、正直その言葉をよく知らず、
「なんとかなるでしょ!」といういつもの勢いで結婚を決めました。

今思えば、症状に対して夫に深く聞くこともなく調べることもなかったんです😅          我ながらびっくりです                                         

結婚してしばらくは、お互いの生活リズムも違い、長い時間を一緒に過ごすことがあまりありませんでした。そのせいか、当時はまだ深く受け止めていなかったのだと思います。

そんな中で、生活していて感じたことがいくつかありました。
① こだわりが強い
とにかく自分の決めた通りに、一日を過ごしている印象でした。
もともと少し“クセが強い”ところはあり、友人の間では「仙人」と呼ばれていたこともあったので(笑)、その延長なのかな、くらいに思っていました。
② 「まず自分」という行動
一緒に暮らしているのに、何をするにも自分の分だけ。
「ついでに用意してくれたらいいのに」「少し気にかけてくれてもいいのに」そんな思いが、少しずつ積み重なっていきました。
当時は、「思いやりがないのかな」と感じてしまうこともありました。
それでも私は、「育ってきた環境が違うから、考え方も違うんだ」そう思うようにして、気持ちを整理していました。
そしてどこかで、「そのうち変わっていくはず」と考えていたのだと思います。                  この頃の妻は完全に楽観的な性格だったんです。。。😅                           今思えば、夫は自分のことをこなすことで精一杯だったんだと思います                

転機になったのは、夫が腰を痛めた頃でした。
それまで見えにくかった部分が、少しずつ見えるようになってきました。
きっと、無理をして隠していたものが、隠しきれなくなってきたのかもしれません。
妻に余裕がないときは、夫の確認行為に対して否定したり、強く当たってしまうこともありました。                                               どうにもできない不安と戦い、理解してもらえない気持ちと、自分の不甲斐なさ、妻に対する申し訳ない気持ちを言葉にして伝えてきてくれた時なんとも言えない気持ちになりました                     

どんなに辛いときでも、妻に当たることもなく、冗談を交えて一生懸命に毎日のルーティンをこなしている姿を見ていて、妻が今できることはなんだろうと考えるようになりました。   

夫の気持ちに寄り添うこと。安心できる場所をつくる。                   不満が出ても感情的にならずにゆっくり話して理解してもらうなど              

「お互いが今できることをにかくコツコツこなしていこう!」それが我が家の合言葉になりました

当事者でなければ理解できない心の思い。きっとそれぞれあると思います             だからこそどんな気持ちも話せるよう、変化に気づき、話す時間をを大切にしていくことで、              今ではお互いが1番の良き理解者であり、かけがえのない大切な家族になっています                「大切なのは思いやり!」これも我が家の合言葉です                                                      

同じように悩んでいる方にとって、少しでも気持ちが軽くなるきっかけになれば嬉しいです。.。.:*                    

日常の様子はこちら                                     →夫とお猫さん

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