猫にも、それぞれ食べ方の個性があります。
我が家のお猫さんは、とにかく食いしん坊。
ご飯が大好きなのは嬉しいことなのですが、一気に食べてしまうことで吐き戻してしまうことがありました。
「どうしたら、お猫さんも私たちも安心してご飯の時間を楽しめるかな?」
そんな試行錯誤の末にたどり着いたのが、我が家ならではの“朝3ご飯ルーティン”です。
朝の始まりは夫とお猫さん
朝6時。
夫の目覚ましが鳴ると、お猫さんの一日もスタートします。
キャットタワーの上で投げ出していた足をスッと引っ込め、眠そうな目をこすりながら夫の後をついてリビングへ。
朝一番のご飯は、夫の担当です😊
一方の妻はというと、できるだけギリギリまでお布団にいたいタイプ(笑)
朝一ご飯は夫にお願いしています。
ご飯を食べ終えたお猫さんは、満足そうに寝室へ戻り、私が起きるまでベッドのそばでのんびり二度寝。
この時間も、お猫さんにとっては毎日の大切なルーティンです。

妻が起きると始まる「朝二ご飯」
朝7時。
私が起きると、お猫さんは「待ってました!」というように一緒にリビングへ。
そして始まるのが、朝二ご飯のおねだりです(笑)
ご飯を食べ終えると、窓辺で鳥を眺めたり、床にごろんと寝転んだり。
思い思いに、お猫時間を楽しんでいます。
吐き戻し対策で始めた小分けごはん
実は、お猫さんは一度にたくさん食べると吐き戻してしまうことがありました。
病気ではないかと心配したこともありましたが、様子を見ていると、どうやら一気食いが原因のよう。
食いしん坊のお猫さん。あげたらあげた分だけ食べちゃうのです😅
そこで、一度に全部あげるのではなく、ご飯を2回に分けてみることにしました。
すると吐き戻しは減ったものの、今度は妻が朝食を食べ始めると…
「ぼくも食べる!」
と、おねだり開始(笑)
結局、我が家の朝ご飯はカリカリトータル21gを
朝1ご飯8g → 朝2ご飯8g → 朝3ご飯5g
という、まさかの3部制になりました🤣
我が家に合っていた朝ごはんの形
今では、この小分けスタイルがすっかり定着。
一度にたくさん食べないことで吐き戻すこともほとんどなくなり、お猫さんも満足そうに過ごしています。
たまに朝1ご飯と朝2ご飯の間隔が近すぎると吐き戻すことがあったので、やはり我が家のお猫さんの場合は、早食いや一度にたくさん食べてしまうことが原因だったようです(笑)
もちろん、猫ちゃんによって食べ方や体質はそれぞれ違います。
「この子にはどんな食べ方が合うんだろう?」
そんなことを考えながら毎日観察しているうちに、お猫さんとのコミュニケーションも少しずつ増えていきました。
我が家では「少しずつ食べる」という方法が、お猫さんにぴったり合っていたみたいです😊

まとめ
お猫さんは言葉では伝えられません。
だからこそ、食べるスピードや食べ方の変化も、大切なサインのひとつ。
我が家では、小分けご飯という小さな工夫で、お猫さんも私たちも安心して朝を迎えられるようになりました。
これからも、お猫さんの「その子らしさ」を大切にしながら、夫婦で見守っていきたいと思います。
※吐き戻しが続く場合や、食欲不振・元気がないなどの症状がある場合は、早めに動物病院へ相談することをおすすめします🐱


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