お猫さんのひだまり.。.:*♡

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吹き抜けリビングとお猫さんのための冬支度

お猫さんを迎えて最初の家族会議のお題は、「寒〜い冬の暖房対策」でした。
我が家は吹き抜けのリビングなので、エアコンだけだとどこか物足りない気がしていて、まずは補助暖房選びからスタートしました。

そんな中、お友達のカフェで出会ったのがアウトドア風の石油ストーブ。
見た目もおしゃれで、とにかくぽかぽかによく暖まるあの感じが忘れられず、ビジュアルと暖かさに惹かれてお迎えすることにしました。

ところが、その選択は我が家にはちょっとだけ失敗でした。
暖かさは満点だったものの、灯油の減りが早いのと、つけるときか消すときか…うろ覚えなのですが石油の黒い煙がふわっと出るのが少し気になってしまい、せっかく購入したのにワンシーズンで卒業することに。

エアコンだけでも暮らせなくはないのですが、冬はもう少し“身近なぬくもり”が欲しくなりますよね。
それに、お猫さんも寒いのは苦手と聞きますし、できるだけ心地よく過ごせる環境を用意してあげたいところです。

ファンヒーターの即効性と暖かさもとても魅力的。
ただ、灯油を買いに行ったり継ぎ足したりという手間、お猫さんが温風の吹き出し口でうっかりやけどしてしまったら…と考えると、どうしても踏み切れず、「猫 暖房 安全」ワードで検索・検索の日々が続きました。    

たどり着いたのは遠赤外線ヒーター「談話室」でした       ​

そんな試行錯誤の末、ようやくたどり着いたのが遠赤外線ヒーター「談話室」。
お値段もそれなりにするので、ポチッと決心するまでにはかなり時間がかかりましたが(笑)、思い切ってお迎えしました。

実際に使ってみると、いわゆる「爆発的な暖かさ」はありません。
けれど、じんわりと日だまりのように体の芯から暖まる感じで、我が家ではいつの間にか通称「ひだまり」と呼ばれるようになりました。

何よりうれしいのは、安全性の高さです。
お猫さんが触っても、上に乗ってもすぐに火傷するような熱さではないので、そばで見ていても安心していられます。
気がつくと、ひだまりの横で気持ち良さそうにおねんねタイム。
お日様のいない時間帯の、お猫さん専用“日だまりスポット”になっているようです。                 

この冬は、吹き抜けリビングはエアコンで全体をほどよく暖めつつ、家族とお猫さんの集まる場所には「ひだまり」を。
そんなふうに、我が家らしい冬の暖房スタイルがようやく定着してきました。                                                                                                                                                         

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