猫が頭を振るときに考えられる原因と受診の目安

🐱 お猫さんのケア・悩み

すぐ病院に行くべき?それとも様子見?

猫が急に頭をブルンブルンと振るようになったら、「何かおかしいのかな?」と心配になりますよね。

我が家でも実際にその様子が見られるようになり、病院に行くべきかとても悩みました。       この記事では、猫が頭を振る原因や受診の目安、そして実際の体験をもとに解りやすくまとめました

猫が頭を振るのはどんな時?

猫が頭を振るのは、主にこんなときです。

  • 耳に違和感がある
  • かゆみや痛みがある
  • 異物が入っている

軽いものであれば一時的なこともありますが、頻繁に続く場合は注意が必要です。

考えられる原因

① 耳の中に異物が入っている                                         毛やゴミなどが入り込むことで違和感が出ることがあります。

👉 実際に我が家では「耳の毛」が原因でした。

② 外耳炎                                                   細菌や耳ダニなどによって炎症が起きるケースです。

こんな症状がある場合は注意👇

  • 耳をかく
  • においがする
  • 黒い汚れが出る

③ ストレス                                                 環境の変化や不安によって、仕草として現れることもあります。                                 特に

  • 病院
  • 移動
  • 来客                                                                                            

などがきっかけになることもあります

病院に行くべき目安

こんな場合は受診をおすすめします👇

  • 頭を振る回数が明らかに増えている
  • 音が大きい(勢いが強い)
  • 耳を頻繁にかいている
  • 元気や食欲が落ちている

👉 「気になるレベル」でも行ってOKだと思います                               何もなければ安心ですし、日頃から気になっている事があれば一緒に相談できます😊

我が家のお猫さんの場合

実際に我が家でも、頭を振る回数が増えてきたことで受診しました。

結果は

👉 耳の中に毛が入り込んでいた

というものでした。

日頃から日常の様子を観察すること、撫でながらのボディチェックも大切です                    子猫の頃、お腹に深いキズが出来ていたのですが気がついたのは、                             夫がお腹を撫でてていたタイミングで                                                                         「ん!?」  …って😅

病院に連れて行った頃には大きな かさぶた が剥がれる直前の治る段階でした                  動物病院の先生も驚くレベルでした                                     怪我したことに全く気が付かずに、お猫さんもからもそんな素振りもなかったのです

気がついてあげられなくて我慢させてしまっていたようです                           申し訳ない気持ちで一杯になりました😢                                    

それからは、コミュニケーションを兼ねてボディチェックをするようにしました

今回は大きな問題ではありませんでしたが、放っておくと外耳炎につながる可能性もあるとのこと。                                             早めに受診してよかったと感じました。

👉 実際の通院の様子やお猫さんの反応はこちらで詳しく書いています
猫の通院で大変だったこと・工夫したこと

猫の通院で気をつけたいこと

猫は環境の変化にとても敏感です。

特に

  • キャリーが苦手
  • 車移動がストレス

という子も多いです。

我が家では👇

  • ダンボールキャリーを使用
  • 事前に慣れさせる

ことで、少し負担を減らすことができました。

まとめ

猫が頭を振る仕草は、ちょっとした違和感から病気までさまざまな原因があります。

「いつもと違う」と感じたときが、一番大事なサイン

小さな変化に気づけるのは、
毎日一緒に暮らしているからこそなんですよね。

無理に様子を見続けるよりも、
「気になるな」と思ったタイミングで動くことが
お猫さんの安心にもつながると感じました。

些細なことかもしれませんが、我が家のお猫さんの異変に気づいたとき、
お猫さんとの暮らし2年目の妻にとってはとても悩ましい出来事でした。

同じように「これって大丈夫?」と不安に感じている方にとって、
少しでもヒントになれば嬉しいです。

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