猫が頭を振るのはなぜ?耳はきれいでも続いた我が家の受診体験

🐱 お猫さん

ある頃から、お猫さんが、

「ブルンっブルン」

と頭を振ることが増えました。

最初は、

「気のせいかな?」

くらいだった妻。

でも、いつもより音も大きいような気がするし、何度も見るようになるとやっぱり気になります。

夫にも、

「最近、お猫さん頭振ること増えてない?」

と聞いてみると、

「そうかな?!言われたらそんな気もする!」

とのこと。

食欲はある。

元気もある。

いつものように鬼ごっこもする(笑)

耳を見ても特に汚れているようには見えず、一度自宅で耳掃除もしてみました。

でも、その後も頭を振る様子は変わりません。

「元気だし、もう少し様子見でもいいのかな……」

そう思いながら、結局半月くらい様子を見ていました。

元気なのに病院へ行くか迷った

正直、病院へ行くかどうかはかなり迷いました。

というのも、お猫さんは車が苦手です😅

以前通っていた病院へ行った時には、キャリーケースのファスナーを壊して脱出しようとしたこともあります。

普段はかなりおとなしいお猫さんなのに、病院では先生に、

「グルルルルーー!!」

(笑)

ちなみに、それまで妻が聞いたことのある本気の、

「シャーーーーっ!」

は、お迎えした初日に夫がドライヤーを使った時くらい😂

そんなお猫さんなので、

「元気そうなのに、わざわざ嫌いな車に乗せて病院へ行くべきかな」

という迷いもありました。

でも、頭を振る様子はやっぱり気になる。

半月ほど様子を見ても変わらなかったので、病院へ連れて行くことにしました。

今の動物病院を選んだ理由

以前、便に血が混じったことがあり、その時をきっかけに病院を変えました。

友人にも相談して、今は自宅から車で15分くらいの小さな動物病院へ通っています。

車が苦手なお猫さんには、妻としてはこのくらいの距離が限界かなと思っています😅

今回もなるべく負担を減らしたくて、段ボール製のキャリーを用意。

家で開けて置いておくと……

なぜか本人、自分から入っていました(笑)

「そこは入るんだ😂」

と思いつつ、そのまま病院へ。

とはいえ車が動き始めると、ずっと悲しそうな声で鳴いていました。

病院で分かったのは、耳の奥に入った毛

診察してもらうと、先生から、

耳の中に毛が入っている

と言われました。

妻が見た感じでは耳はきれいだったし、自宅でも一度耳掃除をしていたので、

「耳は大丈夫そうだけどなぁ」

と思っていたんです。

でも、自分では見えない奥の方に毛が入っていたようでした。

先生に耳の奥までしっかり掃除してもらいました。

その時、

「このままにしていると外耳炎になる可能性もある」

という説明も先生から聞きました。

見た目では分からないこともあるんだなぁと、ちょっとびっくり。

ちなみにこの日は、耳とは別に目のことも相談しました。

普段から、お猫さんの大きな目にほこりや小さなゴミが入っているのを見かけることがあって、妻はそのたびに気になっていました。

自分だったら、目に小さなゴミが入っただけでもものすごく気になるので、

「お猫さんは大丈夫なのかな?」

とよく心配していたんです。

せっかく病院へ来たので先生に聞いてみると、猫は目が大きいので、ほこりなども入りやすいそう。

でも先生によると、ゴミが入っていても本人はそれほど気にならないことが多いそうです🐱

「一応、目薬でケアしておくね」

と、この日は目の方も一緒に見てもらいました☺️

こちらは頭を振っていたこととは別のお話です。

耳をきれいにしてもらった後は……

病院で耳の奥まで掃除してもらった後。

頭を「ブルンっブルン」と振る回数は、明らかに減りました。

それまで、

「気のせいかな?」

「元気だし大丈夫かな?」

と迷っていた妻としては、

「やっぱり何か気になってたんだね」

と思いました。

今回の我が家では耳の中に毛が入っていましたが、猫が頭を振る理由がみんな同じとは限りません。

頭を振る様子が続いていたり、いつもと違って気になる時は、動物病院で相談してみるのもひとつだと思います☺️

病院はなるべく「嫌なところ」にしたくない

今回、耳の掃除をしてもらったので、その日は爪切りまではお願いしませんでした。

妻としては、

「今日はもう十分頑張ったよね」

という気持ち。

病院へ行くだけでも、お猫さんにとってはかなりのイベントです。

できれば、

「病院=嫌なことをいっぱいされる場所」

にはしたくないなぁと思っています。

……まぁ本人がどう思っているかは分かりませんが(笑)

環境の変化が苦手なのは夫と似てる?(笑)

お猫さんは、車や慣れない場所がかなり苦手です。

以前、津波警報が出た時に夫婦とお猫さんで高台へ避難したことがありました。

慣れない場所や暑さ、狭さも重なり、呼吸がかなり速くなって苦しそうに見えたため、我が家は自宅へ戻ったことがあります。

これは獣医師に診断されたものではなく、その時の様子を妻が見て「苦しそう」と感じたものです。

その時にも、

「環境の変化が苦手なところまで夫と似てるな……😂」

なんて思った妻。

この避難の話は、また別の機会に我が家の防災体験として書いてみたいと思います。

まとめ

最初は「気のせいかな?」と思っていた、お猫さんの「ブルンっブルン」。

元気も食欲もあったので病院へ行くか迷いましたが、耳の奥に入っていた毛を取ってもらったあとは、頭を振る回数も明らかに減りました。

悩んだ末に病院へ行って、原因が分かり、処置してもらえて一安心です。

それでも、お猫さんは車も病院も大の苦手😅

できれば病院には連れて行きたくないし、病院のお世話にならず元気に過ごせるのが一番!

でも、やっぱり気になる時は放っておけません。

「これくらいなら大丈夫かな?」と迷いながら、心配性の妻は今日もあたふた(笑)

これからも、お猫さんの「いつもとちょっと違う」に気づける妻でいたいなと思っています🐱

今回のように、日常の中で感じたことや向き合い方の変化についても綴っています。

お猫さんとの暮らしの記事はこちら →猫との暮らしで感じた変化 心の支えになっている存在.。.:*

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