はじめに|最近、仕事が忙しくて…
最近、仕事が本当に忙しくなりました。
そんな毎日の中で、妻が初めて「助かった…😊」と心から思えた日がありました。
毎月ある会議の準備。
同僚との仕事の調整、 「今日は何をやろう。」 「次はこれをやろう。」
気づけば仕事のことばかり考えていました。
毎日携帯を片手にポチポチポチポチ…
お猫さんとゆっくり遊ぶ時間も減ってしまっていました。
疲れるし、正直嫌になることもあります😅
でも、与えられた目標は最低限、達成したい。
自分でも「面倒な性格だなぁ😅」と思うんですが…
それが毎月繰り返してあるというのはさすがに疲れちゃいます。
あ、愚痴になっちゃいましたね(笑)
妻は「頑張ること」は得意だった
休むことが苦手というより、
目の前のことを一生懸命やることしか考えてなかった。
夫のこと。
家のこと。
仕事。
昔は「なんとかなる😊」と思っていました。
でも最近は、 「なんとかしなきゃ。」
そんな毎日だったんです。
目の前のことをこなすことで精一杯になってしまっていたんです。
そんな時、夫が料理を始めてくれた
以前の記事でも書きましたが、
夫は少しずつ料理に挑戦するようになりました😊
最初はビーフシチュー。
カレー。
チャーハン。
そして今では
「週5回料理を作る!」なんて、 自分で立てた目標をしっかり達成、継続してくれるほどに(笑)
最初は
「続くのかな?」
そう、思っていた妻ですが…
そこは、1度決めた自分のルーティンを崩すのが逆に無理な夫。
感謝です😊
そして、夫のちょっとしたレベルアップに合わせてきたかのように忙しくなってきた妻の仕事。
このタイミングで料理をしてくれるようになったこと。
それが、本当に救いだったんです。
最初から料理ができたわけではありません😊
ビーフシチューから始まり、カレー、チャーハン…。
一つひとつの「できた😊」を積み重ねてきたからこそ、今の「助かった😊」がありました。
夫が料理に挑戦し始めた頃のお話はこちらです👇
▶ 強迫性障害の夫が料理を始めたきっかけ ビーフシチューで踏み出した更なる一歩.。.:*
「助かった」
ある日、仕事から帰ると、
ご飯ができていました。
以前までは翌日、翌々日の準備のことまで考えていました。
その瞬間、
思わず
「助かった…😊」
そう思ったんです。
料理を作ってくれたことももちろん嬉しい。
でも、
それ以上に嬉しかったのは
「今日はご飯を作らなくていいんだ😊」
そう思えるようになったんです。
仕事をしながら毎日の献立を考えるのって、本当に大変なんです。
その、一番の苦痛から解放されたんです✨

支える側だった妻が、初めて支えられた
以前は
夫を支えることばかり考えていました。
でも今は違います。
忙しい日は夫が料理を作ってくれる。
疲れている日は
「今日は休んでいいんだよ😊」
と言ってくれる。
そんな日が少しずつ増えました。
夫は「何かできることある?」
とまで言ってくれるようになり、
その言葉が、今では行動になっています。
結婚当初では考えられないほどの夫の成長に嬉しい反面、驚きでいっぱいなんです(笑)
昔の夫は、自分のことで精一杯でした。
そんな夫が少しずつ変わっていったからこそ、今の「助かった😊」があるんです。
妻が初めて夫の小さな変化に気づいた頃のお話はこちらです👇
▶ 強迫性障害の夫が変わった瞬間|妻が気づいた小さな変化と希望
一番嬉しかったのは料理じゃなかった
料理が上手になったことでも、
レパートリーが増えたことでもありません。
一番嬉しかったのは、
「妻を助けたい。」
そんな気持ちが夫から伝わってきたこと。
昔は自分のことで精一杯だった夫。
そんな夫が妻の疲れに気づいてくれる。
それだけで十分嬉しかったんです😊
「いつもいろいろやらせてごめんね」そんな夫に、
「やれるほうがやればいいんだよ😊」
と、妻はよく伝えていたんです。
最近、仕事の事でいっぱいの妻に対して、
「任してよ!やれるほうがやればいいんだよ😊」夫の口からその言葉を聞くことが増えたんです。
今まで夫に伝えてきたことは、ちゃんと夫の中に残っていたんだ。
そう思えた瞬間でもありました。
なんだかとっても救われました😊
まとめ|夫婦って支え合うものなんですね
以前の我が家は、
妻が支える側でした。
でも今は、
少しずつ夫も支えてくれています。
どちらかだけが頑張る夫婦ではなく、
お互いが
「今日はお願い😊」
と言える夫婦。
そんな関係になれたことが、
何より嬉しい変化なのかもしれません。
今までがむしゃらに走り続けていた妻でしたが、夫に頼ることで助けてもらえることも日常になってきました。
忙しい毎日の中で、
「助かった😊」
そう思える日があるだけで、
夫にも優しくできる余裕が生まれ、
また明日も頑張ろうと思えるんです。
嬉しい循環ですね😊
10年前の妻は、こんな日が来るなんて想像もしていませんでした。
だからこそ今日も、 「ありがとう😊」
そう思いながらご飯を食べています🍀


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