強迫性障害の夫との接し方 妻として意識している5つのこと.。.:*

🧠 強迫性障害との向き合い方

強迫性障害のある家族と暮らしていると、「どう接すればいいのか」と悩むことが多くありました。

症状の感じ方や程度は人それぞれですが、我が家でも試行錯誤しながら関わり方を見つけてきました。

この記事では、強迫性障害の夫と10年過ごす中で、妻として意識していることをまとめてみました

同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです.。.:*

無理にやめさせようとしない

最初の頃は、「そんなこと気にしなくていいよ」と声をかけていました。

でも、それは本人にとってはとてもつらい言葉だったようです。

不安やこだわりは、本人の意思だけで簡単にコントロールできるものではありません。

無理にやめさせるのではなく、                                          まずは「そう感じているんだね」と受け止めることを大切にしています。

小さな変化を一緒に喜ぶ

大きな変化はすぐには現れません。

でも、ほんの少しでもできたことがあると、それを一緒に喜ぶようにしています。

例えば、いつもより少し早く行動できた、新しいことに挑戦できた

そんな小さな一歩でも、積み重なることで自信につながっていくと感じています

完璧を求めすぎない

夫は強迫性障害が大きく影響していることもあり常に完璧を求めてしまうようで、                  それがつらさにつながっていることもあるように感じます

だからこそ、「完璧じゃなくても大丈夫」「できる範囲でいい」そう伝えるようにしています。

これは夫だけでなく、妻自身にも言い聞かせていることでもあります。

日常の安心時間を大切にする

体調や気分は日によって変わります。

そんな中でも、安心して過ごせる時間があることはとても大切だと感じています。

我が家では、お猫さんと過ごす時間や、                                     何気ない日常の会話が心を和らげてくれる存在になっています。

妻自身も無理をしすぎない

支える側も、知らず知らずのうちに無理をしてしまいがちです。

以前は「もっと理解しなければ」と頑張りすぎて、自分自身が疲れてしまうこともありました。

今は、「できることをできる範囲で」と考えるようにしています。

まとめ

強迫性障害との向き合い方に、これが正解という形はないと感じています。

それでも、日々の中で小さな工夫や関わり方を意識することで、                         少しずつ過ごしやすい時間が増えてきました。


強迫性障害を抱えた夫の小さな変化についてはこちらに綴っています                                  →ビーフシチューで踏み出した更なる一歩.。.:*                            妻の体験談はこちらから                                                                                              →妻が心を保つために意識してきた7つのこと

同じように悩んでいる方にとって、何かひとつでも参考になることがあれば嬉しいです。

                            

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