夫は、お猫さんのことが大好きです。
もう、本当にメロメロ(笑)
ところが肝心のお猫さんはというと……
夫にはなかなかの塩対応😂
夫が名前を呼んでも来ない。
むしろ普通にスルーして、そのまますり抜けていく。
しかも時々、
「フンッ」
と言っているような、ちょっと上から目線なお顔までしているんです(笑)
一方で妻には甘えに来るお猫さん。
そんな姿を見ながら、夫はけっこう悲しそうな顔をしていました😂
悪気はないんです。
たぶん(笑)
お猫さんとの距離を少しでも近づけてあげたくて
そんな夫を見ていた妻。
「もう少し二人の距離が近づいたらいいのになぁ」
と思うようになりました。
そこで考えたのが、
お猫さんのごはんを夫にお願いすること。
我が家のお猫さん、ごはんはかなり小分けです。
本当に、
どんだけ小分け!?😂
というくらい(笑)
もともと夫は、妻が仕事でいない昼と夕方のごはんを担当していました。
でも朝は妻が用意することが多くて、夫はお猫さんが近くにいても、自分の朝ごはんだけ準備して普通に食べていることもありました(笑)
そこで、
朝の1回目と2回目、そして夜のごはんも夫にお願いしてみることにしました。
朝の3回目だけは妻担当。
なぜならこれは、
妻とお猫さんの「モーニング」だからです☕🐱💕
ここは譲れません(笑)
少しずつ「ごはんの人」になった夫
夫がごはんを準備する回数が増えてから、お猫さんにも少し変化がありました。
ものすごく急に夫へベッタリ!
……なんてことはありません😂
相変わらず塩対応なところはあります(笑)
でも、夫がごはんを準備していると、
スリスリ。
夫のそばへ寄っていくようになりました。
妻から見ていても、
「あれ?ちょっと二人の距離近くなったんじゃない?😊」
と感じることが増えました。
お猫さんの中でも、
「この人、ごはんくれる人だ」
くらいには認識されたのかな(笑)
ふふふ。
妻がいない二人の時間も少しずつ
ごはん担当を増やしてから、妻がいない時間の夫とお猫さんにも、少しずつ二人なりの時間ができていきました。
今でも妻がいると、やっぱり妻推しのお猫さんです😂
でも、妻がいない時には夫のそばへ行ったり、ごはんの時にはスリスリしたり。
以前の、
「呼ばれても完全スルー」
だけだった頃と比べると、妻には二人の距離が少し近づいたように感じます。
夫も、お猫さんが寄ってくるとやっぱり嬉しそう😊
あんなに悲しい顔してたもんね(笑)
まとめ|塩対応は残っているけれど(笑)
夫がお猫さんにメロメロなのに、お猫さんは夫に塩対応。
そんな二人を見て、
「もう少し仲良くなれたらいいのにな」
と思った妻が始めた、ごはん担当作戦。
夫がごはんを用意するようになったからといって、お猫さんが突然夫にベッタリになったわけではありません。
今でも妻には甘々。
夫には時々、
「フンッ」
みたいなお顔をしています😂
それでも、ごはんを準備している夫にスリスリしたり、妻がいない時間には二人なりの過ごし方ができたり。
妻には、以前より少し二人の距離が近くなったように見えます。
夫とお猫さん。
相変わらずちょっと一方通行気味な愛ではありますが(笑)
これも我が家らしい二人の関係なのかな☺️🐱
めでたし、めでたし。
🍀あわせて読みたい
お猫さんは、ただ一緒に暮らす家族ではありません。 私たち夫婦にとって、お猫さんがどんな存在なのか。 強迫性障害の夫との暮らしの中で気づいた、小さな変化について綴っています。 ▶お猫さんがくれた変化|強迫性障害の夫と暮らす中で見えた小さな成長 .。.:*

コメント