外食が難しかった頃
結婚当初は、
電車や外食も普通にできていました。
でも、
腰を痛めた頃から少しずつ外出が減り、
人混みや外食が大きな負担になっていったんです。
動いたり、負担をかけると余計に腰を痛めるという、強迫観念からはじまったんだと思います。
動かないことで、
心も身体も少しずつ弱っていき、
強迫性障害の症状も悪化していったように思います。
こうしてブログを書きながら振り返ってみると、
「あの頃から少しずつ始まっていたのかもしれない」と感じています。
夫の場合
✔ 音や空間がしんどい
✔ 強迫行為が出る
✔ 人がいっぱいで不安になる
✔ 電気の光が眩しく感じる
✔ 食事に集中できない
✔ じっと座っていられない
腰痛もありじっと座っていることが出来ないため、 しきりに立っては身体をストレッチしたりするので、回りの人の目がとても気になりました。
ゆっくり美味しい物を楽しい空間で… そんな些細な楽しみも気軽にできなくなっていました。
そうこうしているうちにコロナ禍に突入。
テイクアウトが主流になった事で出かけるのを控えるし、友達との交流も難しい時期だったので 断る口実ができたことで、夫は逆に安堵していました。
外食できた日の嬉しさ
最近では、体調がよくなったおかげで精神的にも余裕ができ、 強迫性障害をコントロール出来ているのか、 自分のやりたいことを主張することも増えてきたようです。
食べたいもの、行きたい場所。
こだわりルーティンは変わらずあるので基本、自分中心のやりたいことです(笑)
それでも〇〇行ってみようか!?
という会話も増え、
「あぁ、もう我慢しなくてもいいんだ…」
って思えた時とても気が楽になりました。
テイクアウトでさえ取りに行くのを拒んでいた夫が
今では「妻が楽になるなら…」と・・・。
そんな小さな変化が、
妻にとっては本当に嬉しかったんです😊
「普通」がありがたい
夫の場合、
・自分の心情を少しずつ話せるようになったこと
・症状が出た時の対策を、一緒に考えてきたこと
・病院でしっかり話を聞いてもらえたこと
そんな積み重ねが、
少しずつ「普通」の日常につながっていったように感じています😊
以前は、
「普通に外食できること」が、
こんなにもありがたいことだとは思っていませんでした。
でも今は、
・一緒に外食できること
・「美味しいね😊」と笑い合えること
・「次はどこ行く?」と話せること
そんな何気ない時間が、
我が家にとってはとても大切な幸せです
焦らず、
無理をしすぎず。
これからも、
夫婦とお猫さんで、
穏やかな時間を積み重ねていけたらと思います😊
強迫性障害の夫に少しずつ見えてきた変化についてはこちら👇
▶ 強迫性障害の夫が少しずつ変わった理由|妻が感じた小さな変化


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